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日本経済の衰退の中、生き残れる職業とは(手相太郎が考える) [手相の正しい見方]

手相に興味を持っていただき、手相太郎のブログへご訪問いただき有難うございます。
 
今日は、日本経済が衰退する中で、今後どんな職業が生き残れる職業かを手相太郎的に考えてみます。
 
何故、私がこんなことを書くかですが、今の20代、30代の方の手相に、今後経済的に苦労することが出ている方があまりにも多いことからです。
 
私が考えるに、2020年の東京オリンピックが一つの区切りの年に成り、その後はハッキリと生き残れる職業と、生き残れない職業がハッキリし出すと考えます。
 
日本経済の衰退の最大の原因は、人口減少、子供人口の減少、高齢化、人口の一極集中、であると私は考えます。数十年後には、日本の人口は1億人を切ります。そこで生き残れる職業と生き残れない職業がハッキリしてきます。
 
今の20代の方が40歳になる頃、30代の方が50歳になる頃でしょうか。
 
生き残ることが出来ないであろう職業とは
 
今の日本人口の1億2千万人を対象としてなりたつ職業で、
 
地方に存在する大規模店舗、
 
地方に存在する病院
 
地方に存在する商店街
 
地方に存在する、大学、高校、など学校、教師、
 
地方に存在する小規模店舗、コンビニなど
 
サービス業、建築業、
 
都会に住む方は分からないでしょうが、田舎の小さな町に住む方は分かると思います。先ず、病院が無くなり、スーパーが無くなり、商店街が無くなり、学校が無くなり、サービス業が無くなり、町の人口が減れば、仕事がなくなる順番はどの町も殆ど同じでしょう。
 
しかし人口が減っても、人は食事をして、服を着て、家の中には家電があり、毎日生活するわけです。
 
今後生き残れる職業とは、
 
農業
 
食品製造業
 
衣類製造販売業
 
化粧品製造業、販売業
 
生活必需品製造業、販売業
 
生活家電製造業、販売業
 
移動販売業(買い物に出ることが出来なくなる高齢者が増大)
 
タクシーやハイヤーなどの移動手段
 
鉄道業
 
発電業、ガス事業、流通業
 
などなど、人が生活する上で、必ず必要な仕事は職業として生き残れます。
 
公務員
 
自衛官、警察官、政治家、など国を運営する上で必要な仕事は必ず生き残ります。
 
私は20年先30年先は、自分の目で見ることは出来ないでしょうが、人口減少に伴う仕事のあり方は、間違いなく変わると私は考えます。
 
手相太郎

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